アプリを1つ作成
Developer DashboardでWeb API用のアプリを登録します。
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Create appを選び、利用APIはWeb APIにします。
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Redirect URIへ、下のURLを末尾の「/」までそのまま登録します。
Redirect URI
読み込み中…Spotifyアカウントを認証
アプリのSettingsにあるClient IDだけを入力します。
Client Secretは入力しません。認証後も同じSafariタブに戻ってきてください。
iPhoneショートカットへ登録
取得した2項目を使って、再生中の曲を保存する処理を組みます。
ショートカットの組み方を見る
アクセストークンを取得
- 「テキスト」にClient IDを入れ、変数名を
ClientIDにする。 - 「テキスト」にRefresh tokenを入れ、変数名を
RefreshTokenにする。 - 「URL」に
https://accounts.spotify.com/api/tokenを入力。 - 「URLの内容を取得」をPOST/フォームにして、
grant_type=refresh_token、refresh_token、client_idを指定。 - 結果の辞書から
access_tokenを取得。
再生中の曲を保存
https://api.spotify.com/v1/me/player/currently-playingをGET。ヘッダはAuthorization: Bearer アクセストークン。- 結果の
item→uriを取得。 https://api.spotify.com/v1/me/libraryをPUT。JSON本文のuris配列に曲のURIを入れる。- 最後に「通知を表示」で完了を知らせる。
iPhone 12以降なら背面タップとロック画面が使えます。アクションボタン搭載機では、ボタン長押しにも割り当てられます。
iPhone 12シリーズ12 / mini / Pro / Pro Max背面タップ・ロック画面
iPhone 13シリーズ13 / mini / Pro / Pro Max背面タップ・ロック画面
iPhone 14シリーズ、15 / 15 Plus14 / Plus / Pro / Pro Max / 15 / 15 Plus背面タップ・ロック画面
iPhone 15 Proシリーズ15 Pro / 15 Pro Maxアクションボタン・背面タップ・ロック画面
iPhone 16シリーズ16e / 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Maxアクションボタン・背面タップ・ロック画面
iPhone 17世代17e / 17 / iPhone Air / 17 Pro / 17 Pro Maxアクションボタン・背面タップ・ロック画面
ロック画面への追加はiOS 18以降が必要です。